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『スモールプラネット』(写真:本城直季) 

smallplanet


新聞の書評欄で読んでから、ずっと気になっていた写真集。

一見ものすごく精巧に作られた「ジオラマ」の写真集だと思ってしまい、「はー、良くできてるなー」と感心する。

しかし、これは「ホンモノの風景をジオラマっぽく撮った」写真集なのであった。

新鮮な驚きと、「ヤラレタ!」感が強く残る。オモシロイ。

こういうの、いいなー。
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[ 2006/04/24 23:52 ] TB(1) | CM(0)

銀河ヒッチハイク・ガイド 

20060415113600
英国のラジオドラマを小説化したSF、
「銀河ヒッチハイク・ガイド」。

本を読み終えたら、最近出たDVDをどうしても見たくなり購入し、昨日のうちに見てしまった。 
http://www.movies.co.jp/h2g2/

ハチャメチャな部分と深遠な哲学のバランスがうまく取れている小説の魅力を、映画では必ずしもきちんと表現できていなかったけれど、僕自身はツボにはまる部分もあり、なかなか楽しめた。世界観は好き。
ジョン・マルコヴィッチがキーパーソンを演じている、というだけでも見る価値はあると思う。

この小説の続編、「宇宙の果てのレストラン」も読んでみようかな。
[ 2006/04/15 11:36 ] TB(0) | CM(0)

子どものためのセレクト・ブックショップ 

今週末、渋谷にある子どものためのセレクト・ブックショップ
「ちえの木の実」へ出かけた。

天井も高く広々とした空間に、様々なジャンルで分類された
子どものための本が並べられていた。
たとえば「きょうりゅう」のコーナーには、恐竜の本の間に
卵からかえったばかりの恐竜のぬいぐるみが置いてあるなど、
子どもが興味に任せて自然に本棚に近づき、
手軽に本を手に取れるような工夫が随所に見られた。

もちろんゆったりと絵本が広げられるように
テーブルと椅子も用意されていて、
ゆっくりと豊かな時間を過ごすことができる。

最近は「絵本」ブームということもあり、都内の各書店でも
絵本コーナーが一昔前にくらべ充実しているが、 
このショップの「子どもの目線に立った」店作りは、
「大人の絵本ブームのための一角」とは違うと改めて感じた。

ふと気づいたら2時間弱くらい時間が経っていたが、
今回は3冊本を購入した。
[ 2006/04/10 00:43 ] TB(0) | CM(2)
プロフィール

studio:lamplight


■このブログについて:
 「科学と芸術、そして人間。」をテーマに、さまざまなものごとについて考えるブログです。特定の領域というよりも、領域と領域どうしの境界面のそのたたずまいに焦点を当て、張り過ぎず緩め過ぎず可能な限りバランスのとれた考察を深めることをめざしています。

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 悪意のあるものを除き、基本的にオープンです。異論反論、叱咤激励をどうぞお願いいたします。

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◆管理者プロフィール:
 1976年生まれ。東京都在住。自称、逍遙学派。歩きながら考えることで何かが見えてこないかと、今日も歩きながら考えている。このブログも文章のほとんどを、歩きながら携帯電話にて入力し、推敲を重ねている。

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