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11日連休 

今年のGWは飛び石を繋げて11日連休が取れた。以下にその記録を残しておくことにする。

●28日:
会社からの帰宅途中、南大沢駅前のTOHOシネマズにて「アリス・イン・ワンダーランド」観賞。ティム・バートンの世界観に裏打ちされたエキセントリックなジョニー・デップは今回も期待を裏切らなかった!。ただ、欲を言えば、全体的にもっとおどろおどろしいストーリー&キャラ設定のほうがティム・バートン的で面白くなったと思うが、ある意味毒が抜けた感じで、やはりそこは「ディズニー的」な仕上がりになっているのだろう。

●29日:
連休初日。前日に行われた事業仕分けの結果が気になったため、新聞を2紙、コンビニにて購入。

●30日:一日寝て過ごす。

●1日:三井アウトレットパークに出かけ、盆栽用の針金(木を固定したり枝を曲げるのに使う)を購入。奥さんが買い物している間、特設ステージにて「ラバーズソウル」(ビートルズを意識?)という音楽グループのショー(演奏+打ち込み+歌1人+ダンス2人)を見ながら待つ。どうやら楽曲がリロ&スティッチのアニメのエンディングテーマに起用されているらしいが、それなのにこんなところで昼間から営業せんといけんのかー、世の中厳しいなーなどと思いながらぼーっとする。少数ながらファンというか追っかけというかカメラ小僧がいたのがほほえましかった。●家に帰り、盆栽の植え替えなどをして過ごす。挿し木していたモミジやサツキは順調に育っている。サツキは花がもうすぐ咲きそうで、モミジは葉がたくさん出て秋の紅葉が楽しみ。

●2日:いつも車で連れて行ってもらうか隣りの駅から徒歩で行っていたコスコ(コストコ)に自転車で行ってみる。久し振りの自転車とキツい坂道に喘ぎつつも、何とか到着。大量のシリアルなどを購入。●帰りは近くのスターバックス(ここではドライブスルーもやっている)でひとやすみ。気になっていたスターバックスのインスタント「VIA」を試飲させてもらう。なかなか良かったので、小さいパック(3杯分)を2種類購入。●自転車での帰り道は、行きよりもキツくなかった(筋肉痛が出るかと思ったが出なかった)。●夜、映画「ミス・ポター」を観る。これはピーター・ラビット等で有名な絵本作家ベアトリクス・ポターの物語。ポターの感情の起伏が静かにしかし丁寧に描かれていた。またイギリスの湖水地方の自然も鮮やかで、この自然を残そうと努力した彼女の志が伝わってくるようだった。

●3日:午後、奥さんと奥さんの両親とともに近くの長池公園にて一時間ほど森の中を散策。天気に恵まれて良かった。途中の山道で野生の蛇と遭遇。体長50cmくらいあるやつ。びっくりしたー。写真撮っておけばよかった…。●散歩のあと、車で奥さんの実家に移動。テラスでバーベキュー。鳥のさえずりを聞きながら、満腹満腹。夜はパソコンで姪の写真や動画などを見て楽しむ。やー、大きくなったね~。その後車で家まで送ってもらう。ありがとうございました!

●4日:近くの「ぐりーんうぉーく」というショッピングスポットへ。6月から職場ではじまるサマーカジュアル用のものをRight-onとユニクロで調達する。

●5日:新宿の損保ジャパン東郷青児美術館にて「モーリス・ユトリロ展」を観る。彼の独特の雰囲気を持ったパリの風景画が以前から好きだったのだが、その絵に登場する人間達の描写がいかにも稚拙で、どうしてだろうと不思議に思っていた。今回、改めて彼の生涯を知り、その謎が少し解けたような気がした。彼は若い頃からアルコール依存症であり、絵を描き始めたのは医者が治療のために勧めたからだという。ほとんど独学で!。また、病気のために鉄格子の奥に閉じ込められながら、あまり外に出して貰えなかった彼は、なんと「絵葉書」をもとに!パリの風景を描いていたのだった…そういう生涯を知って観る彼の絵は、のしかかって来るような重さがあった。芸術というよりもむしろ人権というか人間にとっての自由といったものを考えさせられる展覧会だった。●その後、かの東京モード学園のコクーンタワーの地下に入っているBook1stで本を物色。ここは棚の配置が入り組んでいて、何となく他人に邪魔されず籠った感じで本を探せるのが気に入っている。本を3冊購入。●新宿ルミネの「三尺三寸箸」で夕食。野菜をたくさん食べられて満足。
デザートまで食べたら満腹になってしまい、帰ってから食べようと思っていたかしわ餅が5日(子どもの日)中に食べられなかった…。

●6日:一日絵を描いて過ごす。

●7日:松屋銀座にて開催中の「ゴーゴーミッフィー展」を観に行く。ディック・ブルーナによる数々の名作の肉筆画とともに、彼がトレーシングペーパーに残したその製作過程も丹念に展示されていて、かなり楽しめた。展示の最後は「ミッフィーグッズ」が勢揃い。おびただしいグッズの数にちょっと圧倒される。まあデパートだから仕方がない。売ってなんぼだから。展覧会の図録を購入。●その後、舞浜へ移動。イクスピアリに入っている千疋屋で「マンゴーカレー」と「フルーツサンド」を食べる。カレーはマイルドで、甘いフルーティーな付け合わせ(普通なら福神漬け)がカレーとよく合い、なかなか美味でした。●そして、温泉スパリゾート「ホテルユーラシア」へ。ほとんど期待していなかった部屋は快適で設備もきれいで充実していた。さっそく大浴場へ。露天風呂にジャグジー風呂、サウナ3種類などかなりの充実ぶり。最近ほとんど温泉やスーパー銭湯に行っていなかったが、やはり時々はこういうのが必要だと思った。温泉は東京の湯らしくやはり少ししょっぱかった。

●8日:朝風呂に入ったあと、豪華な朝食バイキング。和・洋取り揃えられており、充実していた。●チェックインのあと、イクスピアリへ。とある雑貨屋さんで見かけた絵葉書のデザインが非常に気に入ったため、一枚購入。●シルクドソレイユの「ゼッド」を観る。人間の身体能力の極限を見せつけられているうちにあっという間にフィナーレ。もう少し観ていたいなーというような余韻が残った。この余韻が強ければきっと繰り返し観に来るのだろう。●その後、ディズニーランドへスターライトパスポートにて入場。イースターイベントのパレードを前から2列目で観る。これまでそれほど近くでパレードを観たことがなかったのだが、近くで観ると各フロートの構造や質感がはっきり見えて面白かった。そして中華系レストランでラーメンを食べ、ミート・ミッキーへ。今回のミッキーは「魔法使い」だった。そのあと、「モンスターズインク ライド・アンド・ゴー・シーク」。これでランドのアトラクションは全て制覇した(と思う)。二日間の思い出とともに舞浜をあとにする。

●9日:絵を書いたり、明日からの仕事の準備をして過ごす。奥さんの誕生日だったので、彼女の両親から贈られたザッハトルテを食べながらお祝い。

…というのが、今年のGWの顛末であった。
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[ 2010/05/11 20:47 ] TB(0) | CM(0)
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 「科学と芸術、そして人間。」をテーマに、さまざまなものごとについて考えるブログです。特定の領域というよりも、領域と領域どうしの境界面のそのたたずまいに焦点を当て、張り過ぎず緩め過ぎず可能な限りバランスのとれた考察を深めることをめざしています。

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 1976年生まれ。東京都在住。自称、逍遙学派。歩きながら考えることで何かが見えてこないかと、今日も歩きながら考えている。このブログも文章のほとんどを、歩きながら携帯電話にて入力し、推敲を重ねている。

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