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1週間の効用 

 ものごとに取り組もうと計画するとき、
「1日」きざみではなく、「1週間」をひと区切りとして計画すること。

 「1日」という時間では、なかなかものごとを成し遂げるのは難しい。
日々の仕事もあるだろうし、食事もしなければならないし、
睡眠も必要だし、ほっとひと息つくことも大切だ。
いろいろとやっているうちに、1日はあっという間に過ぎてしまう。

 「1週間」をひと区切りとして計画すれば、
例えば月曜から日曜まで、たっぷり7日間という時間の中から、
自分の《計画》に必要な時間を作り出すことができるだろう。
1日くらいサボったとしても大丈夫。週内で調節すれば済む。

 1年は、365日しか無い。
「今日もできなかった…」と後悔しているうちに、
あっという間に過ぎ去ってしまう。

 けれども1年は、52週もある。
何か1つくらいは、じっくりと取り組めることがあるだろう。

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■『一日一文 英知のことば』 木田 元 著(岩波書店)
[ 2009/05/26 17:42 ] TB(0) | CM(0)
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 「科学と芸術、そして人間。」をテーマに、さまざまなものごとについて考えるブログです。特定の領域というよりも、領域と領域どうしの境界面のそのたたずまいに焦点を当て、張り過ぎず緩め過ぎず可能な限りバランスのとれた考察を深めることをめざしています。

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◆管理者プロフィール:
 1976年生まれ。東京都在住。自称、逍遙学派。歩きながら考えることで何かが見えてこないかと、今日も歩きながら考えている。このブログも文章のほとんどを、歩きながら携帯電話にて入力し、推敲を重ねている。

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