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高い次元に立って考える 

 低い次元から見ると違って見えるもの(丸と三角)でも、より高い次元から見ると同一のもの(円錐)だったりする。
 ものごとを総合的に捉え、問題解決に近付くには、よく言われることだが、やはり高い次元からの視座、鳥瞰的視点が重要だ。
 ユークリッドであれ、非ユークリッドであれ、トポロジーであれ、何であれ、幾何学を学ぶとはそういうことを知ることなのだろう。「宇宙のかたち」のようなものを追求することも、また同様なのかも知れない。

20090724092129
 
[ 2009/07/24 09:21 ] TB(0) | CM(0)
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プロフィール

studio:lamplight


■このブログについて:
 「科学と芸術、そして人間。」をテーマに、さまざまなものごとについて考えるブログです。特定の領域というよりも、領域と領域どうしの境界面のそのたたずまいに焦点を当て、張り過ぎず緩め過ぎず可能な限りバランスのとれた考察を深めることをめざしています。

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 悪意のあるものを除き、基本的にオープンです。異論反論、叱咤激励をどうぞお願いいたします。

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◆管理者プロフィール:
 1976年生まれ。東京都在住。自称、逍遙学派。歩きながら考えることで何かが見えてこないかと、今日も歩きながら考えている。このブログも文章のほとんどを、歩きながら携帯電話にて入力し、推敲を重ねている。

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