スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] トラックバック(-) | コメント(-)

木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 

東洋と西洋、二人の巨匠に通じる共通性とそれぞれの差異

*木村伊兵衛:
-空気・空間を撮る
-対象の正面にまわる
-目線
-対象と写真家の「対決」

*アンリ・カルティエ=ブレッソン:
-時間を撮る
-対象の背後にまわる
-形
-写真家自身がカメラになりきる・気配を消す写真家


■「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」展@東京都写真美術館
[ 2010/01/15 22:15 ] TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

studio:lamplight


■このブログについて:
 「科学と芸術、そして人間。」をテーマに、さまざまなものごとについて考えるブログです。特定の領域というよりも、領域と領域どうしの境界面のそのたたずまいに焦点を当て、張り過ぎず緩め過ぎず可能な限りバランスのとれた考察を深めることをめざしています。

■リンク、コメント、トラックバック:
 悪意のあるものを除き、基本的にオープンです。異論反論、叱咤激励をどうぞお願いいたします。

 ※このブログは、アフィリエイト・プログラムには参加しておりません。

◆管理者プロフィール:
 1976年生まれ。東京都在住。自称、逍遙学派。歩きながら考えることで何かが見えてこないかと、今日も歩きながら考えている。このブログも文章のほとんどを、歩きながら携帯電話にて入力し、推敲を重ねている。

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。