スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] トラックバック(-) | コメント(-)

「絵画の行方」展 

府中市美術館で開催中の「絵画の行方―現代絵画の美しさって何?」展を見に行きました。

fuchu_art_museum.jpg

とかく現代美術と言えば、ビデオやCG作品をディスプレイで見せたり、部屋にいろんなものを並べてのインスタレーションなどが主流になりました。
が、ほんの少し前まで美術と言えば「絵画」が主流であったわけで、きちんとその「絵画」を見なおしてみよう、という趣旨の展覧会です。

6人の現代作家の作品を見ることができましたが、改めて絵の面白さというか力強さを思い知らされました。
特に大谷有花さんの作品は印象深く、絵の具はほとんど黄緑色とピンク色と、輪郭を描くための紺色しか使わないという彼女の絵は、不思議な世界観と言うか、音楽に溢れており、「いいなー」としばらく絵の前にたたずんでいました。

↓彼女のウェブサイトはこちら(作品のページ)
http://www.i-c-arts.com/yuka_terrace/gallery/1.html

今日は天気も良く、だんだん春が近づいている気配を感じながらの散歩も楽しみました。
sky_fuchu.jpg

[ 2006/02/12 23:52 ] TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

studio:lamplight


■このブログについて:
 「科学と芸術、そして人間。」をテーマに、さまざまなものごとについて考えるブログです。特定の領域というよりも、領域と領域どうしの境界面のそのたたずまいに焦点を当て、張り過ぎず緩め過ぎず可能な限りバランスのとれた考察を深めることをめざしています。

■リンク、コメント、トラックバック:
 悪意のあるものを除き、基本的にオープンです。異論反論、叱咤激励をどうぞお願いいたします。

 ※このブログは、アフィリエイト・プログラムには参加しておりません。

◆管理者プロフィール:
 1976年生まれ。東京都在住。自称、逍遙学派。歩きながら考えることで何かが見えてこないかと、今日も歩きながら考えている。このブログも文章のほとんどを、歩きながら携帯電話にて入力し、推敲を重ねている。

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。