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考具 

考具

『考具―考えるための道具、持っていますか? 』
加藤 昌治 (著)

この週末、読んだ本。
パソコンの前に座って、うんうん唸ってもアイデアは出てこない。

自分の中に溜まっているアイデアを引っ張り出してくるには
「道具」が要る。

この本の最後に書かれていた、
「読書をして、その内容を実践する人は1%だけ」
という言葉が気になった。
[ 2006/10/31 00:29 ] TB(0) | CM(1)
本を読んでも実践するには至らない人の方が多いかもしれませんね。確かに。何故なら・・・本を書く人は実践してるから本が書けるけれど本を読む人はそれに興味があるから読むのであって実践したいから読むのではないから・・・。実践したいと思うには、本読むだけではなくて何か能動的衝動がないとダメなのよね。そして継続するには意志と努力が必要。あぁ、何て自分は自堕落なんだろうと思ってしまいました。
[ 2006/11/09 09:38 ] [ 編集 ]
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■このブログについて:
 「科学と芸術、そして人間。」をテーマに、さまざまなものごとについて考えるブログです。特定の領域というよりも、領域と領域どうしの境界面のそのたたずまいに焦点を当て、張り過ぎず緩め過ぎず可能な限りバランスのとれた考察を深めることをめざしています。

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◆管理者プロフィール:
 1976年生まれ。東京都在住。自称、逍遙学派。歩きながら考えることで何かが見えてこないかと、今日も歩きながら考えている。このブログも文章のほとんどを、歩きながら携帯電話にて入力し、推敲を重ねている。

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