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書くことと考えること 

よく(良く・能く)書くためには、よく(頻繁に・多量に)書くことが必要かもしれない。
よく考えていても、よく書けない場合は多いだろう。また、よく書けないからといって、よく考えていないとは言えない。
話すことも同じだろう。
よく話す人は、よく話すことによって、よく話せるようになるのだろう。
表現とは、能動とは、そういうことなのだろう。

-----Zoom In Zoom Out-----

■「フューチャリスト宣言」
梅田 望夫、茂木 健一郎 他
筑摩書房
[ 2007/06/22 12:44 ] TB(0) | CM(3)
量は減った感がありますね。確かに。
[ 2007/06/23 00:38 ] [ 編集 ]
「量と新書」といえば、最近様々な親書が創刊され、また文字の大きさもかなり大きいのが気になります。昔の岩波新書のレイアウトに直したら、かなり薄っぺらくなってしまうのではないでしょうか。けっして内容が薄っぺらいとは言いませんが。
[ 2007/06/22 23:01 ] [ 編集 ]
よく書くためには少なくともたくさん書く必要があると思います。私は文章下手ですが、書くことに対する抵抗は減りました。あと、手書きでメモを取っています。そのおかげで学生時代の時のように手書きで文字が書けるようになりました。量は重要だと思います。あと一言。浪人時代、新書読んだら現代文の点数が上がりました。
[ 2007/06/22 22:38 ] [ 編集 ]
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プロフィール

studio:lamplight


■このブログについて:
 「科学と芸術、そして人間。」をテーマに、さまざまなものごとについて考えるブログです。特定の領域というよりも、領域と領域どうしの境界面のそのたたずまいに焦点を当て、張り過ぎず緩め過ぎず可能な限りバランスのとれた考察を深めることをめざしています。

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 悪意のあるものを除き、基本的にオープンです。異論反論、叱咤激励をどうぞお願いいたします。

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◆管理者プロフィール:
 1976年生まれ。東京都在住。自称、逍遙学派。歩きながら考えることで何かが見えてこないかと、今日も歩きながら考えている。このブログも文章のほとんどを、歩きながら携帯電話にて入力し、推敲を重ねている。

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