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THE有頂天ホテル 

20060129225402
土曜日に、映画「THE有頂天ホテル」を見ました。
一つ一つのエピソードの際立ち具合は面白く、
いわゆる「グランド・ホテル形式」特有の
「エピソードのつながり」感も楽しむことができました。
「ホテル」という世界の「表」と「裏」をうまく引き立たせている点が、
富豪の邸宅の表裏を描いた「ゴスフォード・パーク」を思い出させました。
[ 2006/01/29 22:54 ] TB(0) | CM(0)
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■このブログについて:
 「科学と芸術、そして人間。」をテーマに、さまざまなものごとについて考えるブログです。特定の領域というよりも、領域と領域どうしの境界面のそのたたずまいに焦点を当て、張り過ぎず緩め過ぎず可能な限りバランスのとれた考察を深めることをめざしています。

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◆管理者プロフィール:
 1976年生まれ。東京都在住。自称、逍遙学派。歩きながら考えることで何かが見えてこないかと、今日も歩きながら考えている。このブログも文章のほとんどを、歩きながら携帯電話にて入力し、推敲を重ねている。

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