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『CUBE』 

1)上下左右前後の最大6方向にしか進めない
2)時間は勝手に流れる
3)"突然"や"偶然"との遭遇
4)仲間を集め知恵を集めて道具を使ってなんとか生き延びる
5)自分がどうして"ここ"にいるのかは誰も知らない
6)以上を含め"ルール"はあるようにも見えるが、無いのかも知れない
 ――映画『CUBE』で描かれているのは、まさに我々が住む世界そのものだ。

-----Zoom In Zoom Out-----

■CUBE
モーリス・ディーン・ウィント (1999/03/17)
ポニーキャニオン

■「ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く」
リサ・ランドール (2007/06)
日本放送出版協会

■「鏡の国のアリス」 (岩波少年文庫)
ルイス キャロル、Lewis Carroll 他
岩波書店
[ 2007/10/03 23:50 ] TB(0) | CM(0)
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プロフィール

studio:lamplight


■このブログについて:
 「科学と芸術、そして人間。」をテーマに、さまざまなものごとについて考えるブログです。特定の領域というよりも、領域と領域どうしの境界面のそのたたずまいに焦点を当て、張り過ぎず緩め過ぎず可能な限りバランスのとれた考察を深めることをめざしています。

■リンク、コメント、トラックバック:
 悪意のあるものを除き、基本的にオープンです。異論反論、叱咤激励をどうぞお願いいたします。

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◆管理者プロフィール:
 1976年生まれ。東京都在住。自称、逍遙学派。歩きながら考えることで何かが見えてこないかと、今日も歩きながら考えている。このブログも文章のほとんどを、歩きながら携帯電話にて入力し、推敲を重ねている。

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