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科学と芸術、そして人間。 [ 光 速 度 ] 日本の力のベクトルは

日本の力のベクトルは 

 経済力…競争力…軍事力…交渉力…文化力…教養力…
 国家に求められる「力」には様々なベクトルがある。日本は果たして、他の国からどういう国だと思われているのだろう、何を求められているのだろう。
 金をたくさん持っている、というだけでは、自分はその人とは友達にはなれない。喧嘩が強いだけ、な奴などまっぴらだ。
 けれど、面白い本や映画やマンガや音楽を教えてくれる人とは、自分は友達になれるかも知れない。
 きっと国家にも同じことが当てはまると思う。

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文藝春秋 2007年 12月号 [雑誌] 文藝春秋 2007年 12月号
(2007/11/10)
文藝春秋


↑「教養立国ニッポン」(藤原正彦)

京都国際マンガミュージアム
漫画からMANGAへ

「鳥獣戯画がやってきた」
サントリー美術館(六本木ミッドタウン)
[ 2007/11/19 23:40 ] TB(0) | CM(1)
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[ 2007/11/26 19:43 ] [ 編集 ]
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  「科学と芸術、そして人間。」をテーマに、さまざまなものごとについて考えるブログです。特定の領域というよりも、領域と領域どうしの境界面のそのたたずまいに焦点を当て、張り過ぎず緩め過ぎず可能な限りバランスのとれた考察を深めることをめざしています。

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  1976年生まれ。東京都在住。自称、逍遙学派。歩きながら考えることで何かが見えてこないかと、今日も歩きながら考えている。このブログも文章のほとんどを、歩きながら携帯電話にて入力し、推敲を重ねている。

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