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パズルゲームとエントロピー 

 パズルゲームには少なくとも次の2種類が存在する。

 (1)エントロピーが大きい状態から減少させていく系
 (2)エントロピーが小さい状態から増大させていく系

 「ルービックキューブ」は(1)に当てはまり、「ジェンガ」は(2)に当てはまる。
 多くの場合(2)は商品出荷時の状態そのまま、もしくはほぼそれに近い状態から始めることができるが、(1)は商品出荷時の状態を一旦崩し、エントロピーをわざと大きくしてから始める必要がある。
 (2)では、エントロピーが急激に増大する局面(ジェンガを崩してしまう、など)が存在し、運悪くそれに携わってしまった者が「負け」となる。

-----Zoom In Zoom Out-----

無印良品の「モノクロ・ルービック・キューブ」

■一人ジェンガ
矢井田瞳

(2008/01/23 加筆修正)
[ 2008/01/15 21:11 ] TB(0) | CM(1)
 ①も②も、「エントロピーを増やしたくない、できれば減らしたい」と意識する点では共通している。
これはやはり、いきもののサガか。
[ 2008/01/16 20:43 ] [ 編集 ]
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■このブログについて:
 「科学と芸術、そして人間。」をテーマに、さまざまなものごとについて考えるブログです。特定の領域というよりも、領域と領域どうしの境界面のそのたたずまいに焦点を当て、張り過ぎず緩め過ぎず可能な限りバランスのとれた考察を深めることをめざしています。

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◆管理者プロフィール:
 1976年生まれ。東京都在住。自称、逍遙学派。歩きながら考えることで何かが見えてこないかと、今日も歩きながら考えている。このブログも文章のほとんどを、歩きながら携帯電話にて入力し、推敲を重ねている。

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