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人それぞれの「お伽話」 

 単なる絵の具の塊が、ある人にとっては芸術となり得る。紙に印刷された文字の羅列が、文学となり得る。マラソンは、42kmと少しの距離を一人の人間ができるだけ早く自力で移動する試みだが、それだけでは決してない。
 神話、夢、芸術、旅、スポーツ、あるいはネット、あるいはマネー??…人間は決して実体的なものごとだけでは生きられない。人間には人それぞれに、自分なりの「お伽話」が必要なのだ。
 まさにそのお伽話の部分こそが、その人のその人たる所以なのである。

----- Zoom In & Zoom Out -----

ポロック 2人だけのアトリエポロック 2人だけのアトリエ

エド・ハリス,エイミー・マディガン



対称性人類学 カイエ・ソバージュ (講談社選書メチエ)対称性人類学 カイエ・ソバージュ
(講談社選書メチエ)
中沢 新一



野口肉離れでまだ痛み…でも「出たい」

北島選手、「完ぺき」「幸せ」=言葉にならないと涙〔五輪・競泳〕
[ 2008/08/11 19:27 ] TB(0) | CM(0)
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■このブログについて:
 「科学と芸術、そして人間。」をテーマに、さまざまなものごとについて考えるブログです。特定の領域というよりも、領域と領域どうしの境界面のそのたたずまいに焦点を当て、張り過ぎず緩め過ぎず可能な限りバランスのとれた考察を深めることをめざしています。

■リンク、コメント、トラックバック:
 悪意のあるものを除き、基本的にオープンです。異論反論、叱咤激励をどうぞお願いいたします。

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◆管理者プロフィール:
 1976年生まれ。東京都在住。自称、逍遙学派。歩きながら考えることで何かが見えてこないかと、今日も歩きながら考えている。このブログも文章のほとんどを、歩きながら携帯電話にて入力し、推敲を重ねている。

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